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Re:common word vol.2 金城貴史

 

 

 

 

モノやコトを作っている方をご紹介するインタビュー紙

「Re:common word」(リ・コモンワード)を今年4月に創刊しました。

作り手と使い手の架橋となる”共通語”=”common word”となることを目指します。

 

Re:common word Vo.2 が発行されました。

今回のインタビューは、木と漆で匙とフォークを製作する金城貴史さんです。

 

 

”美しく、使い続けられる匙を追求する”

金城さんのお人柄や制作の姿勢をタイトルにしました。

美しい作品の写真とともにインタビューを読んでいただけたら嬉しいです。

 

 

〇配布予定場所

10月13・14日 ARTS&CRAFT静岡

金城貴史さんの出展ブースと、受付にて設置いたします。 (終了)

*天候などによっては、外にだしてない場合がございますので、お声掛けください。

 

 

今後設置店さまをこちらのブログ記事にて更新します→ 

 

instagramtwitterでも随時お知らせします。

 

 

*郵送ご希望の方へ

こちらのフォームに、お名前とご住所を送ってください。

3日以上返事がない場合、お手数ですが再度ご連絡ください。

おひとり様1部まで。

現在、郵送料はいただいておりません。

静岡の田舎の郵便局から郵送しております。

投函から、東京・愛知まで2〜3日掛かっているようです。

気長にお待ちください。

 

リトルプレスを発刊します

 


 

 

 

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

 

サイトでもお知らせしていますが、

昨年の5月から、亀の歩みのごとく、のっそり、のっそりと進めてきたことがあります。

現在、リトルプレスを作っています。

小さな、冊子のような、雑誌になると思います。

 

 

雑誌の名前は「Re:common word」(コモンワード)です。

(そう、もともとの活動名です)

(Re:、は読まないのです。すっきりすると思って)

 

 

雑誌の内容は、

主にものづくりの作家さんのインタビューと作品の紹介

(例えば、料理のレシピを作家さんのうつわを使って、作品の紹介をします)

その他にも小さな連載もいくつかできたらなと考えています。

作り手と使い手の間に立つ、共通語=common word、のような存在になることを目指します。

 

 

リトルプレスを作ろうと思ったきっかけは、思い返すといくつかあるのですが、

その中で特に大きかったのは、

「星とニット」展の際に作家さんのインタビューをしたことです。

作家さんのこれまでとこれからのお話を聞いたことと、

文章に起こしたことがとても面白く、わくわくすることでした。

 

 

そして、インタビューを読んだ方から、

「作家さんがあえて自ら言葉にしないことを伝えることは、いいことだと思う」

というような言葉をもらったからです。

 

 

現在は今秋を目指して進行しています。

まだまだ足りないことや考えなければいけないことも山積みで、

雑誌を大勢でつくる理由がわかるなーと実感していますが、

とても楽しいです。

 

 

いつか一緒になにかできたら、と思っていた方にも協力頂けて、

わくわくしています。

 

 

これからも亀の歩みのごとく進んでまいります。

また、ブログでお知らせしていきます。

もりもり進行中

あっという間に8月。

先週は、東京へ作家さんと秋の展示の打ち合わせに行きました。
展示の場所と日程も決まりまして、作家さんともぐぐっと突っ込んだ打ち合わせになりました。


 


 
この日、作家さんがコラボ作品を作ってきてくださり、感激!
そう、感激!なのでしたが、感激すぎて、ぜんぜんリアクションができませんでした。
(まさか、この日に作ってきてくださるとは思ってなかったのです)

「おお…」とか「わぁ…」とか、なんとか感想にもなってないこと言って、じわじわと頭が理解し始めて、
だいぶ後に「かわいい!!」って言葉になりました。
昨年から温めてきた企画が小さな形で目の前に現れたので、ほんとうに嬉しかったんです。
いやはや、それにしてもかわいくて…むふ。


そして、場所を変えての打ち合わせ…
 




一人の作家さんの一言で、(という訳ではないけど…でもそのくらいの、軽やかさで、おもしろいくらいにトントン拍子という意味で)
たいへんなことが決まってしまった。
とっても嬉しく、わくわくする、それでいて、これをどう乗り越えようか…という、
なんと、複雑なこの気持ちを言葉にすることが難しく…。
ああ、早くお知らせしたい!


この新たな企みも含めて、もりもり!進んで参ります。


 

初の打ち合わせ



 

秋に行う展示の1回目の打ち合わせをしました。
おひとりは、東京から。
もうおひとかたは、愛知から、静岡へ来て頂きました。
作家さんお二人は、お話するのも初めてな組み合わせ。

お二人の作品の組み合わせは、絶対良い化学反応を生み出す!
そして、お二人自身もきっと意気投合するはず!
と、信じてお誘いしましたが、いざ、打ち合わせ当日はどきどきでした。
何を言っても、ご本人たち次第なのですから…。


が、
そんな心配は全く必要なく、自己紹介から、お互いの制作スペースについてのあれこれなど
お話は多岐に渡り、作品のアイディアがどんどんどんどん出てきました。
もう、私が口を挟む隙もなく、来年の夏のアイディア(!?)までも出る始末。


 



 
気がついたら4時間近く話していましたが、あっという間に感じた時間でした。

今頃お二人はイメージを膨らませているのかな…


先週の打ち合わせのわくわくがまだ続いているかのようで、
次回お会いするのが楽しみでなりません。



 

Re:common wordって?




「Re:common wordってどんな活動なの?」
と、疑問を持つ人もいると思うけれど、
特に決まってないというか。

あえて言うならば、
私がやりたいことをやるのが活動内容です。

…。

ほかに説明しようがないんですけど、そんなところです。

現在決まっていることは、
今年の秋に作家さんの二人展を開催することです。
来週末に1回目の打ち合わせがあります。
個人でやることに、本当にわくわくと、これまで以上のどきどきです。

展示の詳細はこちらで公開していきます◎
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