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五味五感の食事会:ルポルタージュ

 

 

2月に開かれた五味五感展の食事会のルポルタージュを書きました。

栃木県のpejite益子店さんで行われた食事会…とても贅沢な時間でした。

 

 

お伝えしたいことはたくさんあるのですが、

まずは記事を読んで頂ければと思います。

 

 

五味五感の食事会:ルポルタージュ → 

 

 

写真は大野写真研究室さんが撮影したものです。

見入ってしまう魅力的な写真とともにじっくり読んで頂けたら嬉しいです。

とても長いのでぜひ、お茶をご用意の上…。

 

 

五味五感展の参加作家さんと茶屋すずわさん、

pejite益子店さまへ

みなさんに、「とても素敵な時間でした」とお伝えしたく書きました。

どうか届きますように。

 

BLACK&WHITE ルポルタージュ

 

 

先月開催されたARTS&CRAFT静岡の『BLACK&WHITE』のルポルタージュを書かせていただきました。

 

B&Wのルポ前編(side:BLACK)

B&Wのルポ後編(side:WHITE)

 

 

 

 

 

 

スタッフのインタビューをして感じたことは、

特に『green』を経験したスタッフからは、

全体統一のテーマに対しての出展者や来場者の反応が気になっており

多少の不安があるようでした。

それでも、『green』を経験していないスタッフであっても、

1年の準備期間が必要であったことを実感しているようでした。

 

 

 

 

 

 

出展者のインタビューでは

「統一テーマを掲げることをどう考えますか?」の質問には

ルポに書いた答えの他に、

「作品のイメージが沸くものや、自分の趣向と合うものであれば出展したい」

という答えがありました。

イメージが沸かなければ作品やブース作りができないわけなので、

その答えは当然のことだと思います。

 

 

今回、出展の申し込みが大幅に減ったことは、

秋は全国的にイベントの開催が重なることもありますが、

テーマの影響があったこともひとつに上げられると思います。

 

そのなかでも、出展者のなかにはテーマがあったことによって

2年ぶりに申し込みをした方もいました。

 

スタッフのインタビューにもありましたが、

クラフトイベントが増えるなかで、

全体統一のテーマや小屋企画などが、

その時々の申込をする選択肢のひとつになるのではないでしょうか。

 

 

 


 

 

 

私自身の会場に行った感想は、

視覚で感じるB&Wもあれば、

出展者と話してからわかるB&Wがあり、

出展者の方と来場者が話をするきっかけを作れたら

もっと面白い会場になるだろうなと思いました。

一人、一人の出展者と、その人のB&Wの話を聞くのはとても面白いものでした。

 

それは、スタッフに対しても同じで、

B&Wの1年を語るなかでもその人が特に印象に残っていること、

苦労したことや、たのしみに思っていることも違います。

スタッフのインタビューをしていて、

面白くて、途中から全員分やってしまおうか…と一瞬過ぎりましたが、

自分の首を絞めるだけだと、思い直しました…。

 

 


 

 

インタビューでスタッフ、出展者の熱が伝わってきて

早く書かきたい、と言うよりも、

自分自身が出来上がったものを早く読みたいという思いが湧き上がりました。

そうして焦って頭で文章を構築しても、指がついていかずキーボードがうまく打てなくて

自分にイライラしたことも…。笑

 

ルポの執筆中は、自分の満足する一文が書けた翌日は夜更かししても

とても気持ちよく目覚めました。

その一文は今ではどこの箇所なのか覚えていなく、

もしかしたら修正されているかもしれません。

特に今回の執筆中は日々原稿も自分の気持ちも更新されていきました。

 

こういった経験は初めてで、

この1ヶ月は苦労というものは特に覚えていなくて…

書き始めをどうするかというくらいは少し悩んだと思いますが、

とても楽しく書けました。

 

 

 

 

 

 

いつも、原稿を書くときは誰に伝えたいのかを明確にするのですが

このルポは、

様々な理由で申し込みを見送った方々に読んで頂きたい

という気持ちで書きました。

スタッフ、出展者両者から感じた熱、

護国神社で目にしたB&Wの景色を伝えられたらと思います。

 

 

最後に、

スタッフ、出展者の方ともにインタビューに真摯に向き合ってくださったこと

とても感謝しています。

時間がかかってしまいましたが、

みなさんのお陰で無事に書き終えることができました。

ありがとうございました。

 

大阪ガス様PR誌「住まう」へエッセイを寄稿

 

 

 

 

 

大阪ガス様のPR誌『住まう』63号の『リレーエッセイ・暮らしのぬくもり』へ

エッセイを寄稿させて頂きました。

内容は、写真の花器と花のある暮らしについて。

(配布は近畿地方のみです)

 

 

なぜ、こんな身に余るようなご依頼が私の元へ…!?

このエッセイの寄稿の話を知人にすると

 

「え?どこの会社って言った?」(大阪ガスって聞こえたけどちがうよね…?)

 

「大阪…?」(大阪ガスじゃないよね?)

 

と誰もが聞き返しました。

 

無理もありません。

私も、最初にご連絡を頂いたときは自分宛のメールだとは信じられず、

きっと何かの間違いだと何度も読み返しましたし、

人違いをしているんじゃないかと思いました。

 

ご依頼頂けたのは、私が4年ほど前にくらしのこと市のサイトで連載したエッセイを読み、

現在の活動を知ってご連絡を下さったとのことでした。

 

 

 

エッセイを寄稿するにあたりプロフィール写真が必要となり、

大野仁志さんに撮影していただきました。

自然体でいられる場所で…と、護國神社を提案して頂きました。

撮影して頂いたのは、スタッフ時代に作家さんのポートレイトを撮影した場所でした。

まさか、自分が撮影してもらう側になるなんて…。

5年前の自分に教えてあげたい。

 

 

 

 

 

こんなに嬉しいことが自分の身に起こるなんて!

ご依頼後は文字どおり、1週間ほどふわふわしながら生活していました。

 

 

好きなことをやってきてよかった、

これからもやっていいんだと心から思いました。

 

これをきっかけにプロフィールを「ライター」としました。

 

 

多くの方に読んでいただけますように。

 

 

「チームで活動すること」インタビュー記事掲載

 

 

(写真は:Villageより

 

7月に三島の楽寿園で開催される「Village」に参加される、

3RD CERAMICS さんと、KANEAKI SAKAI POTTERY さんの

インタビュー記事を書かせていただきました。

 

“Village参加作家インタビュー:チームで活動すること”

 

3RD CERAMICSさん → 

 

KANEAKI SAKAI POTTERYさん → 

 

 

ぜひ読んでいただければと思います。

 

 

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今回の取材は4月1日に工房へ伺いました。

4月に入ったのに空気が冷たくて、

タートルネックを着ていったのを覚えています。

 

 

 

 

 

初めて手創り市さんから頂いた仕事。

声が掛かったときは、本当に嬉しかった。

(布団を敷いてダイブしました。\やったー/)

 

 

私は作家さんのインタビューをリトルプレスにまとめる活動を個人で始めましたが、

まず、この記事が世に出ることで自分の名刺変わりになればと思いました。

また、2年目を迎えるVillageの役に立てることがとてもうれしいです。

 

 

この記事を書いていた時間を今でも思い出します。

ふた組の作家さんのことを毎日考えて、

言葉を選んで書き続けた日々がとてもたのしく、

書き上げる数分前には、とっても寂しくなりました。

この気持ちを忘れないでいようと思います。

 

 

 

 

 

「言葉からひろがる/如月」

 

 

 

2月に開催された食事会、

「言葉からひろがる/如月」の記事を書かせていただきました。

→ 

 

冬から春の訪れの移り変わりを三章に分け、

夕顔さんのお料理と青木隼人さんの演奏で表現されています。

 

 

料理と音楽、表現方法が異なるふたつが同じ景色を作り出す。

食事会に参加したあと、改めて言葉にして記事を作っていくうちに

なんてすごいことをしている方たちなんだろうと…。

 

 

この会に関われたことにとても感謝しています。

 

 

夕顔さん、青木さん、1ROOM COFFEEの内山さん

ありがとうございました。

 

 

多くの方に読んで頂ければ嬉しいです。

 

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