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Special Thanks...

コモンワードは、3人の方にご協力頂きました。

この場でご紹介させて頂きます。

 

 

aeiさんのアトリエの取材時同行し、撮影をしてくれた城津くん。

インタビューに専念できるようカメラマンをしてもらえる人を探していました。

できることなら、撮影だけでなくインタビューにも進んで参加できる人。

当時、ARTS&CRAFT静岡のスタッフをしていた城津くんは写真撮影が上手で、

ライター経験もあるという、この取材にもってこいの人だったのです。

城津くんのおかげで取材も撮影も滞りなく行えました。

 

仕事の関係で神奈川に引っ越していた城津くんに神奈川→静岡→愛知を運転してもらって

(帰りは私が運転しました。さすがに)、

私の時間配分のミスでお昼を食べれず取材に入り、

もう大変な思いばっかりさせてしまったけれど、

インタビュー紙が無事に出来上がったのでチャラにしていただけたら…。ははは。

 

城津くんもライターとしてこの春になにやら本が出来上がるそうです。

まわりに刺激をもらえる人がいることは良いですな!

ありがとうございました。

 

 

 

 

モデルを努めてくれた文音さん。

この撮影で、「雑誌って大勢でつくるものなんだな…」と実感しました。

モデル、スタイリスト、ヘアメイク、カメラマン、ロケハン…この役割をたった二人(ほぼ私ですが)

でどうにかせねばなりません。

そして、本物の撮影ではこの役割だけでは足りないのでしょう。

 

撮影してPCで画像を確認しても、なんか良いんだか悪いんだかわからない…。

これで作品の良さが伝わるんだろうか…。

文音さんと二人でああでもない、こうでもない言いながら撮影したにも関わらず、

家に帰って画像を確認するも、なんだかピンとこない。

再度撮影をお願いしました。

 

ちなみに、撮影は彼女の住む東京で行われました。

予定を合わせてもらって再度撮影に臨むと、

2回目だからか彼女のポージングに磨きがかかっており、

なんとも美しい、大満足の撮影となりました。

私の難しい要求もなんなくこなして、シャッターを切るたびに美しくなる…。

 

私が不安そうに写真を確認していると励ましてくれ、

コモンワードをより一層素敵なページにしてくれました。

これからもコモンワードの専属モデルとしてよろしくお願いします。

ありがとう!

 

 

 

 

最後は、デザインをしてくださったサイフォングラフィカの宮下ヨシヲさん。

 

文章、撮影まではなんとか自分で出来るけれど、どうやって”紙”にしたらいいんだろう…。

インタビューを発表する場として、どうしても紙にこだわりがありました。

それは、誰かに手渡せるツールにしたいこと、

そしてただ単純に自分が紙で読む雑誌が好きだから。

 

インタビュー紙を作るにあたって重視したいのは、読みやすさ。

恐らく、書籍のデザインを経験していないと難しいのではと素人でもわかりました。

 

浜松市のKAGIYAビルのフリーペーパー「KAGIYA」を知ったのは2年ほど前。

ちょうどインタビュー紙の構想を練っているときでした。

手にとったKAGIYAは、フォントのサイズ、文字組みなど、

「読み物」としてデザインされていることがわかりました。

デザインしてもらうなら宮下さんに…、2年ほど前に小さく思ったこと。

勇気を出して連絡し、宮下さんはコモンワードのデザインを快く引き受けてくださいました。

 

デザインがあがってメールで送られてきたとき。

上記に掲載したモデルが着用しているページを見たとき、くらくらしました。

私の文章と写真がこんなに素敵なページに…!

あまりに驚いてしばらく呼吸の仕方がわからなくなって、

息を吸ったり吐いたりおかしな行動を。

 

デザインを見た日、1日中にやにやがとまりませんでした。

その気持ちは今も変わらず、私に勇気と自信を持たせてくれたデザインです。

宮下さんにご協力頂けたこと、とても感謝しています。

ありがとうございました。

 

 

 

この3名のご協力がなければコモンワードは作れませんでした。

ありがとうございました。

初心を忘れず、多くの方に手に取ってもらえるインタビュー紙を作っていきます。

 

 

インタビュー紙「Re:common word」創刊しました

 

 

 

 

モノやコトを作っている方をご紹介するインタビュー紙「Re:common word」(リ・コモンワード)を創刊しました。

作り手と使い手の架橋となる”共通語”=”common word”となることを目指します。

 

 

 

 

第1号目は、aei(アエイ)の屋号でジュエリー作家として活動している桑山明美さんです。

桑山さんの作品は、物語を思わせるようなタイトルがついた作品が多く見られます。

そんな作品たちは「手に届かないものを所有する」こと目指した、

桑山さんの純粋で真っ直ぐな思いから生まれたものでした。

ぜひ多くの方に手に取って頂ければと思います。

 

 

Re:common word 設置店(4月8日現在)

D&DEPARTMENT SHIZUOKA (静岡市)

佐野菓子店 (富士市)

雑司ヶ谷手創り市(東京都)※4月17日開催日のみ

 

*aei 桑山さんのクラフトイベント出展時にブースにて設置していただきます。

今後のイベント日程はこちら→ 

*数に限りがございますのでご了承ください

*郵送を希望される方はメールにてお気軽にご連絡ください

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