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盆栽の治療へ

 

あけましておめでとうございます。

あっという間に1月も後半に。

 

さむーかった、先週末に奈良の塩津研究所さんへ

 


 

 

 

目的は、盆栽の治療。

西洋鎌柄のみきちゃん (盆栽の名前/"美しい樹"のみきちゃん)
にちょっと気になることがあり…。

みきちゃんは、塩津植物研究所さんの「植物の処方箋」という、
カウンセリングを元にぴったりな盆栽を選んで頂く企画で我が家に来ました。
(企画は昨年10月に大阪のトモダチノ家さん で行われました 

そのときの記事はこちら→ )

奈良の塩津さんのお店には、たくさんの盆栽はもちろん、
作家さんが作られた鉢や道具の販売、
私のように治療が受けられてお話できる小屋があります。

私の心配していたことは大したことなかったのですが、
それよりも強風で倒れたときに幹がダメージを受けていたよう。
がーん。全然気づかなかった。

 

冬に葉を落とす落葉樹のみきちゃんは、

今のこの季節は仮死状態というか、眠っているようです。
(みきちゃん、眠ってるの⁈)

眠っている間の事故だったからまだ成長に影響は少ないから良かったとのこと。
それを聞いてホッとしました。
ダメージ部分の剪定と土や苔の調整していただきました。

 

 

 


治療の間も、近所のおばちゃんや紹介されて来た若い方が遊びに来たり、
この日は、浅草から来られる予約も入っていたそう。

 

 

 


塩津夫妻と楽しい時間を過ごせました。
次は暖かくなってから遊びに行きたいです。
ありがとうございました!

 

 

〇おまけ

 

 


最寄り駅の周りはお米屋さんや蔵が多い。
米澤なので、「米」の文字が気になって…。
ヨネダさんのお米屋さんっていいな。

 


川の名前の読み方は「よねがわ」でした。
なんだかこの土地には縁がありそう⁈

2018年、ありがとうございました!

残すところ、2018年もあと1日。

今年は、Re:common wordを2紙発行しました。

 

 

4月にvol.1 aei 桑山明美さん。(*配布終了)

 

 

 

 

10月にvol.2 金城貴史さん

 

 

 

あれ、vol.1って今年出したんだっけ…?去年だっけ?

と時間軸がおかしくなるほど濃密な1年でした。

(実は、今でもときどき今年発行したのかわからなくなります…。)

 

 

 

 

 

この2紙は、ほんとうにほんとうにかわいくてしかたがありません。

このデザインとフォント、紙としての存在感。

いつも、どきどきしながら設置をお願いしにいきますが

Re:common wordを差し出すときは、

自慢のかわいい我が子をお見せするような気持ちです。

サイフォングラフィカの宮下さん

愛らしく作って頂いてありがとうございます。

 

 

以前にも書いたかと思いますが、

こんなにも応援が力になると実感したことはありませんでした。

インタビューをさせて頂いた桑山さん、金城さんを始め、

次を期待してくれるみなさん、

協力してくださる方々のお陰でこの2紙を発行することができました。

 

期待がプレッシャーになってしまうときはどんな時か…。

考えてみると、

「〇〇できなかったら、幸せになれない」

というような恐れがあるときかなと思いました。

 

Re:common wordの発行を考えていたときは、

やりたいなら、やれる方法でやるしかない、

とにかく、やることしか考えていませんでした。

 

 

当初は数人分のインタビューを集めた冊子を作って販売したいと考えていましたが、

自分が無理なくコンスタントにインタビューを発表する形を模索した結果、

1号につき1名のインタビューをフリーペーパーとして発行していくことになりました。

 

今だから言えますが、

これが他人から受け入れられるのか?面白いのか?

この形で作家さんの役に立てるのか?

目指す形が変わったことで、とても悩みました。

 

そして、発行後にとある方から

「1号につき1名だけのインタビューなんて、すごく面白いですね」

と、言って頂いて初めてRe:common wordはこれでいいんだと思えました。

それから、フリーペーパーの形にしたことで

作家さんの役に立てたことを実感することが何度もありました。

今では、胸を張ってこれを特色であることを他人に話すことができます。

 

 

発行した際にまわりの先輩方から

「長いスパンでこれからのことを考えて発行したほうがいい」と

何人かにアドバイスを頂いていました。

 

私は、0を1にすること、

そして1を2に積み上げることに集中していて

この先のことをしっかりと考えられていませんでした。

 

そして、いよいよ目標ができました。

まずは5年後、vol.10を見据えて、私のペースで進んでいきます。

 

 

今年1年ありがとうございました。

来年もRe:common wordをよろしくお願いいたします。

 

 

・・・・・・

 

Re:common word vol.2

木工作家の金城貴史さんのインタビュー号が発行されました。

 

設置店さまはこちらの記事に随時更新中 → 

 

郵送をご希望の方は、お名前ご住所を明記の上、

お気軽にこちらからお問い合わせください。

vol.2 京都・大阪の設置店さまが増えました◎

先週末に訪れた関西。

京都がとにかく寒かった…!

特別に寒い日だったようですが体感としては、静岡の2月並みだと思う。

きゃー!

 

そしてもっと信じられないのは、

この滞在中に設置店さまの写真を撮らせて頂くつもりが

夕飯に食べたサラダの写真しか撮ってないという…。

(京都に訪れるときには必ず行く西富屋コロッケ店さん

あまおうとモッツァレラのサラダが美しくて〜)

 

でも、久しぶりに大好きなお店に行ったら

夢中でお店を見て、美味しいもの食べて、

夢中でお店の方とおしゃべりしますよね。

夢の中にいたらもう、余計なこと考えられないですよね…。

と、いう言い訳とともにお店の写真の代わりに、

私の買い物をご紹介します。

まずは、京都のお店3件です。

 

 

 

MEMEMEさん。

モーニングから楽しめるカフェです。

スクランブルエッグがたのしめるプレート『Welcome to the day』は、

スクランブルエッグってこんなに美味しいものなんだ…と、概念が変わる美味しさ!

お店には店主が海外で買い付ける古いものもあり、

とくにアクセサリーが私の好み!

1日目に見たネックレスが忘れられなくて次の日お買い上げ。

 

 

 

 

 

誠光社さん で買った本。

ずっと気になってて、これからじっくり読みたい。

本は手にとって選びたいから、静岡では手に入りにくい本を

旅行先で出会えると嬉しい。

そして、ここならきっとそういう本に出会えると思える本屋さんが

自分にあることはとても幸福なこと。

 

 

 

 

古いものを取り扱う民の物さん で買ったフランス製のスプーン。

とても小さいこのスプーンは、食卓でそれぞれが

料理の味付けをする習慣から使われていたそう。

瓶詰めのドレッシングをティースプーンを使ってかけていて、

なんだかな〜と思ってたところに良い出会い◎

Recommon word vol.2の表紙左上の花模様の

お皿は民の物さんで購入したものです!

 

 

 

大阪のトモダチノ家さんで購入した便箋とポストカード。

Recommon wordを発行してから手紙を書く機会が増えたので、

かわいい便箋を見つけたら買うようにしています。

ポストカードは、現在展示会を開催している枯白さん の作品。

主に家具や暮らしまわりのものを幅広く製作されています。

このセーターの絵は切り絵が印刷されたものです!

柔らかなセーターの質感が伝わってくる細かな作品。

展示会は24日まで。

 

作り手のことを様々なアプローチと言葉で伝え、繋げていくお店です。

手段は違えど、目指すことが同じ方向の方がいることは

とても心強い、と勝手に思います。

 

 

滞在中は時間があっという間。

楽しかったなー

また行きたいなー

と、にやにやしながら思い出して、

また次のvol.3を持っていけるように進めていこうと思います。

設置店のみなさまありがとうございました。

 

 

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Re:common word vol.2

木工作家の金城貴史さんのインタビュー号が発行されました。

 

設置店さまはこちらの記事に随時更新中 → 

 

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